窓枠(サッシ)の素材は何がいいの?

こんにちは!
加東店の井本です。
今回は 窓枠(サッシ)の素材 についてです!
建物にとって開口部は家全体の熱が出入りする一番大きな場所です。
室内が夏は熱くなったり、冬は寒くなったりする原因は「窓」にあります。
そこで
重要になってくるのが、窓枠(サッシ)の素材選びです!
1つ目は、今までの日本住宅で長く主流だった「アルミサッシ」です。
耐久性が高く、軽量、リーズナブルな価格が特徴です。
一方で熱を伝えやすく、外の暑さ・寒さが伝わり、結露が起きやすいです。
2つ目は、寒冷地
を中心に普及されてきた、性能面で注目されている「樹脂サッシ」です。
実は、1950年代にドイツで生まれた歴史ある素材で、登場した時代は、アルミサッシとほとんど同じです!
熱の伝わりやすさがアルミの約 1/1000!で、断熱性が高く、結露を劇的に抑えます。
一方で、アルミに比べると素材自体に厚みがあり、価格は少し高めになります。
3つ目は、「アルミ樹脂複合サッシ」です。こちらはアルミと樹脂の良いところをとったハイブリッドサッシです。
具体的に言いますと、外側には耐久性の高いアルミを、内側には断熱性の高い樹脂を組み合わせた構造になっています。
外側は耐久性があってカラーバリエーションも豊富、内側は寒さが伝わりにくくて結露をグッと押さえます。オール樹脂サッシに比べると断熱性能は落ちてしまいますが、価格はおさえることができます。
「窓はなるべく低価格で抑え、別の部分(間取りやインテリア)にお金をかけたい!」、「窓にお金をかけて、電気代を抑えた快適な暮らしを優先したい!」、「コストも大事だし、性能も妥協したくない!」など、お家づくりの方法は人それぞれです!
お客様の理想のお家づくりを、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!
ご相談お待ちしております!